キャンパスの外にある学びを探しに!
よく学び、よく遊ぶためのWEBマガジン

チャレンジ CHALLENGE

201503/11

留学をきっかけに、東日本大震災を考える

立教大学 コミュニティ福祉学部 (NZに派遣留学中) 江花松樹

東日本大震災の翌年、私は大学へ入学した。当時、震災と自分を結びつけることができず、外の世界ばかりに夢中で、自分を駆り立てたのは留学への憧れだった。海外で自分の力を試してみたい。そんなことばかり考えて、海外旅行や留学生との交流、英語の勉強など、興味があることはなんでもやった。そして3年生の春、努力の甲斐あって、ついにニュージーランドへの交換留学の切符を手に入れた。しかし、留学まであと数カ月というところで、あの震災と向き合う3つのきっかけが…

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201502/26

「妖怪ウォッチ」人気の理由を探るなかで見えた社会問題

NOIZ編集部 荒井翔太

いま、子どもたちの間で絶大な人気を誇り、話題の中心となっている「妖怪ウォッチ」。ゲームやアニメはもちろん、玩具や関連商品でさえ、並ばないと買えないほど。そこで「妖怪ウォッチ」の人気の秘密を知るため、小学校へボランティアという形で関わり、調査することにした。その結果見えてきたこととは?

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201501/27

旅して気づいた。自分の無知さとカンボジアの魅力。

NOIZ 海外インターンシップ体験記

「NOIZ 海外インターンシップ in シェムリアップ(カンボジア)」のレポー ト第二弾は、渡航前はむしろカンボジアに対してあまり良いイメージを抱いていなかったのに、行ってみたらパラダイスだったという、まさにこちらの意図通りの反応を示してくれた、学生編集長の体験記です。

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201501/18

Googleの検索結果には見つからない「現象」がそこにはある

NOIZ 海外インターンシップ体験記

昨年3名の大学生が参加し実施した「NOIZ 海外インターンシップ in シェムリアップ(カンボジア)」の目的はシンプルに「旅の楽しみを極めてもらう」ことでした。より印象深く楽しい旅を経験してもらうことで、リピーターになったり、多くの人にその魅力を語ることができたり。それこそがそのエリアへの一番簡単な貢献になるのかなと考えています。これから3名それぞれのレポートを順次公開していこうと思います。

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201412/02

日本人だって日本のことをよく知らない。

家中留学 × NOIZ

日本が均質な社会だというのは、もはや昔の話。ひとたび都心を歩いてみると、街の中にはさまざまな言語が飛び交っています。能動的に動けば、「留学=海外」なんて考えも吹き飛ぶぐらい、日本にも海外の人と交流する場が多く見つかります。 そんな国際交流の場で求められるのは、日本人としての立場。あなたは、日本を正しく伝えることができますか。身近だからこそ見えない部分って、たくさんあるみたいです。

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201410/15

たった一度の「行動力」が与えてくれた、未来につながる財産 ~学生団体のススメ~

学生団体SWITCH

私だって、きっかけさえあれば――。身近な友達の活躍を目にしたとき、心の中でそう呟いたことはありませんか? 今の学生生活に不満はないけれど、何か物足りない気もする……。そんなあなたへ! 「きっかけ」を探したいなら、学生団体へ入団するという手があります。学生団体を全く知らない人、知っていても選択肢には数えていなかった人も、「きっかけ」を探すすべての学生におすすめの体験談をご紹介します。今回は同じ思いで、学生団体へと入団をしたある学生の話。

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201410/10

あなたは今、イノベーターですか、それとも変人ですか?

Social Reading Fes(オープンな読書会)/橋本ゼミ主催

社会に新たな変化をもたらす革新者、私たちは彼らをイノベーターと呼びます。しかし果たして、その定義は正しいのでしょうか。今回、NOIZ編集部は幸運にも、理解を深める機会に恵まれました。大学のゼミ生、社会人、そして外部参加者が混ざりあう、オープンな読書会への参加でたどり着いた、NOIZ編集部が考える「イノベーターって、こんな人」をご紹介します。あなたの理解も、少し変わるかも?

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201409/30

いつもの旅にちょい足しで、ちょっと刺激的に~現地の人にアポして取材する魅力とは~

リポーター 小松崎欽一(NOIZ学生編集長)

皆さんはどんな旅のスタイルが好きですか。ツアーに参加して観光地を巡ったり、一人バックパックを背負って各国からの旅人と交流したり、友人とローカルフードやショッピングを楽しんだり、リゾートでのんびり読書したり……。いろいろな楽しみ方があると思いますが、僕は今回、いつもの旅をちょっぴり刺激的なものにしたくて、小さなチャレンジをしてみました。

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