キャンパスの外にある学びを探しに!
よく学び、よく遊ぶためのWEBマガジン

201409/30

キャンパスの内だけでもここまで面白いのなら、キャンパスの外はもっと面白いはず!

NOIZ学生編集長 小松崎欽一


みなさん、はじめまして。学生編集長の小松崎欽一です。NOIZへようこそ!
いよいよNOIZ始動です!

平成25年度時点での学校基本調査によると、日本における大学の総数は782校あり、短期大学は359校、専門学校になると、2811校あるそうです。これだけたくさんの学校があるなかで、同じ大学の同一学部、同一学科に通う学生ですら、個々の興味・関心は大きく異なり、将来の夢や希望が一致することはほとんどありません。そして、自分とは全く異なる価値観を持つ友だちに刺激を受けることも多く、毎日の繰り返しの中にも、驚きや発見はたくさんあります。同じコミュニティの中で同じような生活を送っているにもかかわらず、これだけ違うんだから「キャンパスの外」に出たら、自分が知らない世界を知っている人がどれだけいるんだろうと、考えただけでワクワクします。

いま僕は確信を持って言います!「キャンパスの内だけでもここまで面白いのなら、キャンパスの外はもっと面白いはず!」

といっても、多くの方は、「キャンパスの外」の世界も楽しんでいますよね? 街に出てショッピングしたり、サークルやバイトを通じて他大学や社会人の方と交流したり。むしろ、キャンパスの内に閉じこもることの方が難しいのかもしれません。でも、それらは結局のところ、自らの意志で選択し、どこかで心地良さや安心感を抱く「日常」の延長であることがしばしばです。つまり、ここでいう「キャンパスの外」とは日常を少し離れた世界です。例えば、一人旅に出かけたり、 興味の無いジャンルの映画を鑑賞してみたり、自分の専攻とは全く関係の無い本を読んでみたりと、そうした「非日常」の体験こそが、「キャンパスの外」という言葉が本当に意味しているものであると考えています。

僕たち学生編集部は、リアルな大学生として、大学で学んだことをどうやって「キャンパスの外」の世界でアウトプットするか、そして、そこで得た新たな知見や価値観をどうやって「キャンパスの中」へ持ち帰り、大学での学びに活かせるかを実践していきます。さらに、こうした新たな可能性に満ちた「キャンパスの外」での体験を、拙いながらも文章にすることで、今後もどこかで鳴り響く、雑音(=ノイズ)を追求していきたいと思います。

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