キャンパスの外にある学びを探しに!
よく学び、よく遊ぶためのWEBマガジン

201506/25

原体験を通して自分の在り方、生き方を探る 株式会社テーブルクロス 代表取締役 城宝 薫

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高校までに経験した原体験が大学での過ごし方を教えてくれた。そしてさらに大学で精力的に動いた結果、自分のやるべきことが、そしてやりたいことが形になって見えてきた。飲食店を予約すると、予約した人数分の給食が途上国の子どもたちに届くという飲食店予約アプリ「テーブルクロス」をリリースした、学生起業家である城宝薫さんに「きっかけ」やいま伝えたいことを語ってもらった。

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201503/11

留学をきっかけに、東日本大震災を考える 立教大学 コミュニティ福祉学部 (NZに派遣留学中) 江花松樹

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東日本大震災の翌年、私は大学へ入学した。当時、震災と自分を結びつけることができず、外の世界ばかりに夢中で、自分を駆り立てたのは留学への憧れだった。海外で自分の力を試してみたい。そんなことばかり考えて、海外旅行や留学生との交流、英語の勉強など、興味があることはなんでもやった。そして3年生の春、努力の甲斐あって、ついにニュージーランドへの交換留学の切符を手に入れた。しかし、留学まであと数カ月というところで、あの震災と向き合う3つのきっかけが…

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201503/02

日本人も外国人も笑顔になれる場所を、志を共にする仲間とつくりたい 東北支援学生団体JoyStudy 元代表 金子隼大

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2015年3月1日、ひとりの大学生がフィリピンに発った。「自分のために引いた図面」を、実現する第一歩を踏み出すために。東日本大震災の復興支援を行う学生団体「JoyStudy」の2014年度代表を務めた金子隼大君は、これまでの大学三年間を「間違いなく濃かった」と振り返る。これから一年かけて、フィリピンとロンドンで、もっと濃い一年を過ごす予定だ。現地での生活を本日からスタートした金子君に、応援の意味を込めてこのインタビューを送りたい。

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201502/27

人のために生きることを覚悟した生き方。それこそが人間にとって一番幸せな生き方 認定NPO法人 侍学園スクオーラ・今人 理事長 長岡秀貴さん

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「認定NPO法人 侍学園 スクオーラ・今人」が運営する「侍学園」(長野県上田市)は、理事長を務める長岡秀貴さんが10年にも及ぶ奮闘の末設立した、若者の自立支援のための学校です。この春、長岡さんと彼を取り巻く若者の波乱に満ちた生き方を描いた青春群像劇である、映画「サムライフ」が公開され、話題となっています。そこで、これから就活を控えたみなさん、そして社会に巣立っていくみなさんに、長岡さんの生き方、そしてそこに込められたメッセージをお届けし…

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201502/26

「妖怪ウォッチ」人気の理由を探るなかで見えた社会問題 NOIZ編集部 荒井翔太

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いま、子どもたちの間で絶大な人気を誇り、話題の中心となっている「妖怪ウォッチ」。ゲームやアニメはもちろん、玩具や関連商品でさえ、並ばないと買えないほど。そこで「妖怪ウォッチ」の人気の秘密を知るため、小学校へボランティアという形で関わり、調査することにした。その結果見えてきたこととは?

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201502/09

「文化になろう」 「文化をつくろう」 大学生の憧れの場所となる「文化祭」をつくりたい。 AGESTOCK実行委員会 元代表(2014年) 中川建

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「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する。」という理念のもと、イベントやフリーペーパーを通して、学生たちの熱意を伝えるべく、さまざまな挑戦を続ける学生団体「AGESTOCK実行委員会」。この日本一の規模を誇る学生団体の2014年度の代表を務めた中川君とはどのような人物なのか。元代表としての本音と、活動を通じて辿り着いたキャリア感を赤裸々に語ってもらいました。

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201501/27

旅して気づいた。自分の無知さとカンボジアの魅力。 NOIZ 海外インターンシップ体験記

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「NOIZ 海外インターンシップ in シェムリアップ(カンボジア)」のレポー ト第二弾は、渡航前はむしろカンボジアに対してあまり良いイメージを抱いていなかったのに、行ってみたらパラダイスだったという、まさにこちらの意図通りの反応を示してくれた、学生編集長の体験記です。

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201501/18

Googleの検索結果には見つからない「現象」がそこにはある NOIZ 海外インターンシップ体験記

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昨年3名の大学生が参加し実施した「NOIZ 海外インターンシップ in シェムリアップ(カンボジア)」の目的はシンプルに「旅の楽しみを極めてもらう」ことでした。より印象深く楽しい旅を経験してもらうことで、リピーターになったり、多くの人にその魅力を語ることができたり。それこそがそのエリアへの一番簡単な貢献になるのかなと考えています。これから3名それぞれのレポートを順次公開していこうと思います。

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201501/13

「自分自身で夢を掴み取った喜び」が「明治大学 ANCHORS」を輝かせた! 明治大学 ANCHORS 代表 小林圭太

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「男子チア」って知っていますか? 今回紹介するのは高校生の時、男子チアの魅力に取りつかれ、老舗チームがある早稲田をめざし、受験勉強に励んだ小林圭太君(2年)のストーリーです。浪人までしたけど結局早稲田に届かなかった小林君。入学した明治でとった勇気ある行動とは。 そして学園祭で行ったサプライズとは。男子チアの魅力とともにじっくりお伝えします。

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201412/25
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【VOL.2】結局、最後は“対話”。それを省いたら何も生まれない

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」 古賀孔士さん(アテンド)

時間が経つほどに、インタビューはより深い場所へ。「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」でアテンドを務める「こがっち」こと古賀孔士さんと、NOIZ学生部編集長の対話に耳を傾けてください。

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